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ジョン・タイター  AMERO

アメリカ・カナダ・メキシコにより新経済圏AMEROの誕生構想のニュースが米CNNで放送されました。
ジョン・タイターの話でも同様に北アメリカ連邦という形ででていたもので、気になるところです。
こちらに関しては、→ http://www.asyura2.com/07/war90/msg/394.html

日本のニュースはなぜか取り上げないのですが、日本のは、ニュース事実として伝える時間より
ワイドショー的な特集がおおく、実質的な内容が少ないと思います。継続性もないし。
それはおいても、近づいてきているのかもしれない。個人的には、2年ぐらいずれているのかな
という気もしますが。

ジョン・タイターの内容を実際と比べようとニュースウォッチしていると、必然的に世界経済の状況が目に入ってきますが、
こちらも現実の他に予測的な内容で、終末説(資本主義経済の破綻)が多く語られており、1990年後半からの経済予測の本をよむと決行ヤバイい内容で、これが過ぎた事実と重ねると状況が明白になってきている、AMEROもそうだが、この手の話だとアメリカは住宅バブルの崩壊(最近の感じだと起こり始めましたね)、原油バブルの崩壊(イラン攻撃後かな)、によって経済破綻します。もちろんこの影響は、米国債を大量に買っている日本には影響必須、GDPの2倍の債務を抱えている日本(最近国が認めた)はスーパーインフレへ突入(世界恐慌)という内容ですが。意外とジョン・タイターのものと同じ予想。日本は国際の格付けが下がって、海外に目も向けてもらえないので、国民向けに小売をまた拡大するみたいだし。まぁ阿倍の予算もそりゃすぐ国会通るよね、既に手の施し様が無いくらい破綻してんだから出来るのは延命だけ?


気になって関連した書籍をさらに読んだり調べたりすると、怪しいかな、300人委員会(フリーメーソンかな)によって国際的に仕組まれている謀略ですという説に行き当たり、これらの実行段階を暗にほのめかしたのが、ジョン・タイターかなとも思ってしまう。
彼らは、新しいワンワールド構築の為に、アメリカ経済一極集中を分散させるためアメリカ経済を破綻させる方向とのことだが、アメリカ政府は彼らの傘下なので、その方向に進んでいる。アメリカは常に自爆方向に舵を切っていますけどね。それが望みなら納得。

さらに、この手の内容を探していると、ついには、ハルマゲドンに近い話のネタにたどり着いてしまった。
ちょっとこれは内容がぶっ飛びすぎてて、抵抗のある内容だが、上記のような資本経済至上主義と物質至上世界は限界にきており、2013年には人類の意識の進化がおこるという話の説に。。。
ここで、そういえばジョン・タイターのなかで、2012年に人類が覚醒し、明らかに違う2種類に分かれてしまうという内容があったことにきがついた。ここから先は、説明が簡単に出来ないので興味のある人は本を読んでもらえればと思います。
自分で精神的に病んできたかと思ってしまう。

ここまで、(まちがった方向に情報を集めたかもしれないが)ジョン・タイターに端を発していろいろ調べてきたがリンクする内容が多い。ということは噂の元は一緒なのかと考えてしまう。
仮に、噂ではなく真実な話とするなら、一番ぶっ飛んだ内容の最後の説が全ての説明にはしっくり来るのが怖い。

すでに、信じるというレベルではなくいづれも時期が近いので、起こることを確認して体験できるということです。
ほんとに、この手はお先真っ暗!!

でも、ぶっ飛んだ内容のひとでも、最近大学で客員教授で授業やったりするんだよね、哲学としては分かるが話のでもとが、凄いんでね。

AMEROはドルが世界通貨でなくなることに対しての、アメリカの対策だろうという予想ですが、現実に石油の取引はドルだけからユーロにシフトしている。これだけでも世界がドルを見限っているのは分かるのだが。


関連資料は下記の通り

各書籍名です。

「未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー」


「日本と世界は同時に崩壊する!−ラビ・バトラとの対話」
ラビバトラで検索するとその他にも情報が集まります。


「300人委員会バビロンの淫婦」
300人委員会で検索するとその他にも情報が集まります。


「2013:人類が神を見る日−プレアデス次元からオリオン次元へ。今、シリウスの力が地球に降誕する。」
ヌース理論で検索するとその他にも情報が集まります。
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